先日の公式配信リレー最終日に関わる件について

今回は、先日のDXM公式リレー配信最終日に関わるあれやそれについてです。

いつも通り無駄に長いですが、出来れば最後まで読んでいただきたいです。

尚、今回の件に関する具体的な部分や、僕以外に関係のある方や物の名称について記事の中では全て伏せさせて頂くので、若干読みにくい内容になってしまうと思います。

今から書くことは飽くまで僕個人の考えであり、他の方は一切関係なく、また恐らくというかほぼ確実に僕の主張については賛否両論あると思うので、今回の件について詳しくご存知で無い方に出来るだけ先入観を持たず、自分自身の価値観で判断して頂きたいという考えからです。ご了承下さい。

タイトルを見て何の事か分からないという方や、純粋にゲームの情報を求めている方が読んでも時間の無駄ですので、そういう方はブラウザバック推奨です。


では、前置きを済ませたところで本題に入る前に一つだけ。
まず最初に、簡単に今回何があったのかを書いておくと、「公式リレー配信最終日における配信者の方の幾つかの発言について、僕が直後の配信で好き放題こき下ろした」ということです。

出来るだけ僕自身の私見を挟まずに、客観的に書くと恐らくこうなると思います。
これに関して、配信者の方がどういう発言をしたのか、またその発言に対して、何故僕がこき下ろしたのか、という部分については後述するので一旦置いておきます。

今大事なのは、事実として僕が配信者の方の発言を「好き放題こき下ろした」という部分です。

僕自身はそういうつもりでした発言ではありませんでしたが、冷静に第三者として見た時に、間違いなく「好き放題こき下ろした」ということになってしまうでしょう。僕自身後から見返してそう思いました。

では何故そうなってしまったかと言えば、これは単純に僕がその時、配信者の方の発言に腹を立てて、言葉を全く選ばなかったことが原因です。

その時僕自身としては飽くまで批判、苦言のつもりで言っていたことでしたが、あまりにも言葉が雑であったため、実際には気に入らない相手を口汚く罵っていただけになってしまっていたと思います。

それは間違いなく配信という場において行きすぎた、不適切な発言であり、配信の中で僕が批判した発言と同じ「モラルの欠如した発言」でした。

なので、まずはそこについて謝罪を。

配信者の方は勿論、それ以外にも僕の発言で不快な思いをした方、後は僕の巻き添えを食う形でご迷惑をお掛けしたであろう、僕の配信を見に来て下さっていた方々にこの場でお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

配信という場に立つことに対する自覚、意識が足りず、言葉選びという物に対する配慮に欠けた行為であったと深く反省しております。

当該配信のアーカイブについては不適切な内容が含まれており、またアーカイブを残すことで配信を見に来ていた方々や僕にとってマイナスしか生じないであろうという判断から削除いたしました。

今後このような事が無い様、配信内での発言には細心の注意を払って行こうと考えています。

言葉足らずな部分もあるとは思いますが、以上を今回の件に対する僕の謝罪とさせて頂きます。


では、次に僕の考えについてです。

何故謝罪から入ったのかと言えば、今回の件について何かを言う上で、まずは自分に非があった部分を認め、謝罪しなければ何も言う権利が無いと考えたからです。

先程も書いたように、僕の発言について不適切な部分があったことは確かな事実です。これを無視したままでは、僕の言葉には一切説得力が無かったでしょうし、それでも説得力があるかどうかは怪しいです。しかし、その事実を認めた上で言います。

僕は、公式リレー配信最終日における配信者の方の発言や態度に不適切な点が多々あり、公式リレー配信最終日という場に相応しい人物ではなかったという主張を曲げる気は一切ありません。

僕同様、本人達にその自覚があったかどうかは定かではありませんし、そもそも受け取り方によっては不適切という程でもない部分はあるのかもしれません。

ですが、僕はあの配信において一部のプレイヤーや、特定のテーマを否定し、貶している発言や態度が多々あったと感じており、そしてそれは僕だけでなく配信を見に来ていた複数の方が感じていたと言うのは紛れもない事実です。

これに関して一部では、そう考えている人間は全員特定のグループに属しており、そのメンバーによる内輪での炎上工作との見方も出ていますが、飽くまでも僕の考えは僕自身の物であり、僕の配信やtwitter上において、それまで僕と一切関わりのなかった方からも僕と同様の感想を持ったという声が一定数出ていますし、そもそも僕自身は配信者の方が炎上してもしなくてもそんな事に興味は無いということは明記しておきます。

具体的にどのような発言であったかということについて、どうしても僕の私見が混ざってしまいますし、文章では伝わらない部分もあると思うので僕の文章で書く事は避けますが、配信を見直して頂ければ最低限「ん?」と思う部分は確実にあると思います。

中には「これくらい別に良いだろ」という方もいらっしゃるでしょうし、僕自身も普段であれば笑って聞き流していたと思います。

では何故僕が彼等の発言や態度に引っ掛かりを覚えたのかというと、それが公式リレー配信という場での物であったからです。

これは完全に僕個人の考えですが、僕は公式リレー配信という場に立つ事は、DXMというゲームの名前を背負うという事であり、そしてそうやって何かの名前を背負う以上は、それ相応の態度や発言をするべきであると考えています。

たかがゲームと言われてしまえばそこまでですが、どんな事であれそういう意識が無いのであれば、そういう場に出るべきではないと思っています。

では、一部のプレイヤーや特定のテーマを否定したり、貶したりするというのは果たして、そのゲームの名前を背負った人間として相応しい態度や発言であると言えるでしょうか。

僕は違うと思います。個人の配信や動画であるなら別ですが、少なくとも公式の名を背負った配信の場では、絶対にあってはならない事だと、そう考えました。

なので、配信者の方にはもう少し言葉を選んで欲しかったという批判と苦言、そしてそのような人物にゲームの名前を背負わせてしまった公式さんに対する問題提起というのが、僕が配信を行った本来の目的でした。

その問題提起の内容について、配信でも言ったことの焼き増しになってしまいますが、配信者の方からああいう発言が出てしまった事について、僕は未然に防げたのではないかと思っています。

その未然に防ぐという部分で配信者の方だけでなく、公式さんも他にやり方があっただろうと。

ただ、過ぎた事はどうしようもないですし、失敗は誰にでもあるというか今回僕自身かなりやらかしているので、もし今後また配信リレーのような企画を行う時は、それを同じ失敗が無いようにして欲しいというか、また違ったやり方をして欲しいという事です。

これについて、運営さんの事前の動き方だとか、人選に問題があったのではという考えも変わりません。

ただ、言うだけ言って投げっぱなしというのもアレなので、言葉はお世辞にも丁寧ではありませんでしたが、一応配信の方で具体的な事は言いました。

アーカイブは削除してしまいましたが、恐らく運営さんはすでに見て下さっているのではないかと思っていますので、この場で改めて書くことはしません。
もしこれが僕の思い上がりであったとしても、冷静になって考えれば所詮は一ユーザーの意見ですしね。


ここまでネガティブな事ばかり書いてきましたが、僕はこのリレー配信という企画自体は好きで、次があれば自分も参加してみたい(今回の件があるので恐らく選考で弾かれるとは思いますが)と思っていますし、最終日の配信者の方についても配信における発言や態度は頭に来ましたが、一方でコメントを拾いつつあれだけテンポよく喋りながら、なおかつちゃんとゲームが出来ていたのは、素直に尊敬しています。

僕自身、以前に何回か配信をやったのですが、僕はコメントを拾いながらテンポよく喋り、ゲームもちゃんとやるというのは無理でした。

どれか二つまでなら出来たのですが、三つ同時は無理で、結局イロモノ配信に走るしか無くなったので、そういうスキルは羨ましいです。後はあの配信者の方、二人で配信をするというDXM界隈では前例のないスタイルだと聞いていたので、実は結構期待してたりもして、最初は発言や態度が本当にただ頭に来ましたが、今ではあれさえなければ面白かったんだろうな、と思います。

こういう部分があっただけに、色々残念だったという気持ちが強い部分はありますが、公式さんが今後も頑張って欲しいだとかそういう気持ちも強いです。

と、自分で書いていて、だんだん論点がずれて来ているのが分かるので、ここで僕の今回の件についての考えというか、ここまでに書いたこの記事で伝えたい事を纏めます。

・まず僕自身の伝えたい事の伝え方や態度、言葉選び、発言等は間違いなく不適切だったので、それに対する謝罪の意思。

・最終日の配信者の方について彼等の姿勢や、公式側の人選や事前準備に問題があったのでは無いかという考えは変わらないという事。

・これだけネガティブな事ばかり書いたけど、ネガティブイメージオンリーという訳ではないし、公式さんには今後も頑張って頂きたいという事。


こんな感じだと思います。

ここまで書いていて、僕みたいなそこら辺の一ユーザーが公式に問題提起とか、我ながらお前は何様なんだという感じですが、このゲームの公式は一ユーザーの意見をかなり大事にしてくれるので、それで調子に乗ってしまった部分はあったかもしれません。

そこについて目を瞑るとしても、twitterでタグツイートをするなり、エルさん(公式)のアカウントにDMを飛ばすなり、他にやり方はあっただろうに配信を使っただとか、そういう部分も含めて僕のやり方は間違っていました。

もし今後配信を始めようと思う方がいらっしゃれば、是非今回の僕を反面教師にして、発言には気を使っていただければと思います。

それで今後についてですが、DXMに関して特に活動を自粛するとかは考えていません。今まで通り低頻度でランクマッチを擦り、たまにブログを書いたり配信やったりすると思います。勿論先程も書いたように配信での発言には気を配りますので、見に来ていただければと思います。

多分空いてる時間に配信見たりもすると思うので、もし僕みたいなのに配信来られると困る、という配信者の方いらっしゃいましたら、お手数ですが僕のアカウントをブロックして頂いて構いませんので、処理をお願いします。


なぜこういう方針を打ち立てたかと言えば、多分今回の記事の内容や、今後についても賛否両論あるでしょうし、某所では言葉尻を捕まえて色々言われて叩かれるのでしょうが、そういう部分については最初にブログを書いた時点で諦めています。文章の書き方や性格の関係上、僕は恐らく一部の層からは叩かれるだろうなと。

なので、今回の件についてもネガティブに捉えていたらキリがないので、良くも悪くも知名度みたいなのは上がったでしょうし、お騒がせした分はそれを利用して界隈の活性化に貢献しようと考えています。

自惚れかもしれませんが、僕は自分の記事や配信にその程度の意味はあるだろうと思っています。

その過程で僕がまたやらかしたらボコボコに叩いてやってください。勿論やらかすつもりはありませんが。

そして最後になってしまいましたが、もし万が一、億が一、この記事がリレー配信最終日の配信者の方の目に触れる事があり、その上でこういう場ではなく、直接の謝罪を求められる場合は、恐らく文面での対応になってしまいますが、個人の感情で度を越えた罵倒をしたという事についての謝罪はさせていただきたいと思っていますという事をお伝えさせて頂きます。

以上です。重ね重ね不快な思いをさせてしまったり、ご迷惑をお掛けした方々に対するお詫びを申し上げて記事を終わります。



追記

今回の件について直接は関係ありませんが、自分に都合の悪いことから目をそらしてるだの、内輪の馴れ合い野郎等と言われたくないので一つだけ。

某掲示板において、気に入らない配信者は叩く癖に、知り合いの某氏の不正には言及しないのかとの書き込みが、恐らく同一人物のものだとは思うのですが何件かありました。

一応これについて僕なりの考えを書いておきます。

触れなかった理由は単純で、某氏の六月のチャレンジカップにおける三十連勝という成績について、僕は不正ではないと考えているからです。

理由は幾つかありますが、まず一つ目は運営側がバトルログを記録しているシステムの仕様です。

又聞きですが、運営は不具合などの分析のため、ランクマッチとイベントマッチ、つまりはコロシアムモードについては全試合バトルログを記録しているそうです。
逆にカジュアルモードについてはバトルログをほとんど記録しておらず、その為コロシアムモードでの不具合についてはログを追えるが、カジュアルモードでの不具合はログを追えないという事らしいです。

少し話がずれますが、五月の最強決定戦において、五十連勝を記録したプレイヤーが不正を行ったとしてランキングからの除名という処分を受けた事は皆さんも記憶に新しいと思います。
こういうゲームにおいて、五十連勝自体は発生する可能性が無い訳ではないので、裏付け無しに不正であると断定は出来ないでしょう。

話を戻すと、イベントはコロシアムモードに含まれるので、全バトルログが残っている筈です。
恐らく不正の裏付けはこのバトルログから取った筈で、今回の某氏の三十連勝に関しても、前回のイベントで不正があったばかりですから運営は全バトルログを遡っている筈です。その結果ランキングから某氏が除名されていないというのは、不正が無かったという事ではないでしょうか。

次に、チャレンジカップのマッチング範囲と某氏のプレイヤースキルです。

チャレンジカップは月末の最強決定戦と異なり、マッチングは全ランクごちゃ混ぜになります。これはどういう事かというと、某氏に限らずSランクプレイヤーは全員普段よりも圧倒的に緩いマッチングでゲームが出来るということです。

実際に僕もミッション消化の為に何戦かチャレンジカップをやりましたが、確かSランクとは一度もマッチングせず、CランクやDランクとマッチングしました。

そして、某氏のプレイヤースキルは間違いなく全プレイヤー中でもトップクラスの物で、少なくとも僕が知っている中で、某氏は一番上手いプレイヤーです。それは過去の公式大会の実績からも分かることでしょう。

そんなトップクラスのプレイヤースキルを持つ某氏が、普段よりも圧倒的に緩いマッチングで対戦すれば、三十連勝くらいは出来るんじゃないかな?と僕は思います。

最後に、界隈における某氏の活動などから鑑みて、某氏が不正を行うメリットは一切無いであろうということです。

某氏は定期的に自身主催で大会を開いたり、今回の配信リレーにも参加していたりと界隈の活性化に精力的な方ですが、そんなプレイヤーがわざわざ不正なんて界隈の活性化にとってマイナスになるような真似をするでしょうか。

それに某氏の場合は過去の実績からプレイヤーとしても一定の評価を受けているので、チャレンジカップの成績がプレイヤー評価の向上に結び付くとも思えません。そう考えると某氏が不正を行ってまでチャレンジカップカップの成績に拘るメリットが僕には一切見えません。


確かにパッと数字だけ見た時には僕もどうなんだろうとは思いましたが、冷静に考えると現状不正であると判断する材料よりも、不正でないと判断する材料の方が多いので、そこから某氏に不正は無いと判断しました。

恐らく求められていた回答とは違うでしょうし、そもそも回答を求められてはいなかったのだと思いますが、僕の考えは以上です。

今度こそ終わりです。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。